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競馬旅行記 Part 10
1日目(ソウルへ)−羽田からソウルへ−2007.11.22

JALの機内食  15:25発のJALに乗るために羽田に向かう。JTBのパックツアーなので集合は2時間前の13:25だ。昼ごろには羽田に着き第1旅客ターミナル3Fの赤坂離宮で、あんかけ焼きそばセットを注文。その後国際ターミナルまでバスで移動し、eチケットをもらい、韓国で使用するレンタル携帯を借りる。飛行機の出発は、30分くらい遅れて4時くらいの出発になった。この時間でも、機内食が出てきたのには驚いたが、全部食べた(笑)出発は遅れたが、到着はほぼ時間どおりで今まで結構飛行機に乗っているが、飛ばせば結構早く着くんだと改めて実感した。

 機内で入国カードを記入し、入国はすんなりと通過して、5万円をウオンに両替してから空港のロビーで待っている現地ガイドと合流した。今回のパックツアーは、親子3人連れと、若い女性3人連れとおじさん一人旅の私という構成だった。今までの経験から、こういうツアーを利用しているのは、カップルか親子連れか女性のグループが多いですね。男どうしのグループというのは、まず見かけない。でも、空港の待合室では、結構おじさんが多い。おじさん達は団体旅行なんでしょうね。それはともかく、バスの中ではガイドさんの韓国の説明や注意を話してくれた。ここでも、一人旅のおじさんは、「一人で来るならリピータで、韓国は詳しいでしょう」という感じで、ほとんど無視された状態だ。

Tmoneyカード  パスポートだけはしっかり無くさないようにという話と、ソウルタワーとカジノにはパスポートを持っていくようにという注意がありました。ここで、初めて「カジノ行きますよね?」と話しかけられたので、「もちろん!」と返事。他のツアー客には受けたようです。しばらくして、ホテルに到着。ホテルは、ミレニアム・ソウル・ヒルトンだ。このホテルに泊まるのは、私と若い女性3人組みだった。ガイドさんがチェックインしている間に、ロビーで会話した。中学の同級生の仲良しらしい。海外が初めてという人も一人いて、結構不安がっていたので、体験した怖い話をしてあげた(笑)実際には、海外旅行って普通にしていれば、そんなに怖くないし危険もないと思いますが、あまり楽観的なこと話しても良くないと思ったので。。。

カジノのマイレージカード  まずは、ホテルにあるカジノに行って、マイレージカードを作成した。その後、部屋に行くがこのホテルのエレベータは、部屋のカードキーを挿すと、その階のボタンが押せるようになっている。さすがヒルトン、セキュリティにも気を使っている。部屋はダブルのタイプで広いし、いい感じです。特におなかもすいていないし、明日の朝釜山に移動するのでソウル駅の場所の確認と、Tmoneyカードを買いにホテルを出ました。このホテルは丘の上にあるので、ソウル駅までは近いのですが結構坂があります。ソウル駅は確認できたので、Tmoneyカードの購入ですが、ホテルから一番近いコンビニ(セブンイレブン)の入口にTmoneyカードのステッカーが貼ってあったので、店内を探しましたがありません。レジで聞くとレジのところにありました。このセブンイレブンの店長?は英語もできるので、ビールとTmoneyカードを購入は楽でした。もちろんチャージもしました。1万ウオンです。

カジノのチップ  ホテルに帰ると10時近いので、シャワーを浴びてからカジノに行きました。私の好きなルーレット台に座り、10万ウオンをチップに換えます。初めの1時間は増えず減らずの状態でしたが、そこからちょっと増えたので、10万ウオンチップを3枚獲得して今日は終了です。明日は釜山に移動するので、2時前には寝ました。

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