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競馬旅行記 Part 2
1日目(旅立ちの日) 2002.04.27

  今回の目的は、6ヶ所の競馬場を訪れる事、馬券の収支を通算でプラスにすることです。

 金沢に向かいます。競馬場へは、明日行く予定ですので、昼頃について、今回はちょっと観光でもしようと思います。 まず東京駅から「Maxあさひ」で越後湯沢に向かって、越後湯沢で10分待ちなので、急いで乗り換えることになります。 ゴールデンウィーク初日でかなり混雑していた。越後湯沢からは「はくたか」に乗り換えて2時間半くらいです。 ちょうど昼頃なので特急の中で弁当を買おうと思っていたが、自由席が混みすぎて車内販売のワゴンが来ない。 そのうち車内販売の人が手で持って弁当を売りに来たが、残念ながら五つくらい前の席で売り切れになってしまった。 その後に来たワゴンでビールと「いかのくんせい」を買って、これが昼飯になってしまった。ビールが飲めればこれでもいいかな・・・。

金沢と言えば兼六園  金沢に着いてから兼六園に向かった。兼六園は以前に来たことがあるが、全然覚えがなかった。以前といっても20年以上前だし、 前に来たときは冬で雪が多かったように記憶している。そんな訳で、結構新鮮な気分で兼六園の見学ができました。その後ひがし茶屋地区など、 古い環境が残っている地域を見て回った。これはこれで良かったのだが、変なちょうちんがせっかくの古いたたずまいを台無しにしている感じです。ちょっと残念。

兼六園  泊まったホテルはちょっと変わっていました。このホテルは私にとって、重大な欠陥があったのです。 部屋の電源はカギのホルダーを挿すタイプなのです。それだけなら珍しくないし、今までも泊まったこともありますが、 カギを抜くと部屋の電源が全部落ちます。コンセントの電源まで落ちてしまうのです。

 つまり、サラナビのプログラムを実行しながら、 ゆっくりうまいものを食べに行けないのです。これには困りました。自宅では、早いデスクトップパソコンを使っているので問題はないのですが、 ひがし茶屋地区 旅先では、かなりゆっくり動くノートパソコンです。おまけに、プログラム終了までバッテリーが持ちそうもありません。(試したことはありませんが、 やり直すことを考えると試す勇気はありません。)

 仕方なく、プログラムを動かしながらホテルの自動販売機でビールを買って、一杯飲みながらテレビを見たり、 風呂に入ったりで時間をつぶしました。夜の12時近くにプログラムがやっと終了です。旅にアクシデントはつきものですが、 初日からマイッタ気分でホテルの近くのラーメン屋で、味噌ラーメンを食べて金沢の夜は終わりでした。

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