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| 競馬旅行記 Part 5 |
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1日目(初日は札幌で勝負)‐札幌‐2004.8.28 8時発のANAで札幌に向けて出発しました。飛行機は揺れも順調に札幌に着きました。毎年、札幌に来ているので、迷うことなく札幌駅まで行きました。当然のように新潟と小倉の1,2レースをIPATで購入し小倉の2レースだけ的中とまずまず(?)のスタートでした。
札幌からはタクシーで競馬場に向かいます。朝食がまだだったので、札幌でラーメンを食べようという案も出ましたが、押し切ってタクシーに乗りました。はくぼ開催で11時が1レースでしたが、ちょうど終わったところでした。A指定席(喫煙)も空いていたのでゲットして、ここからが本番です。4年前に来たときは、開門前に並んで指定席券を買っていたのに競馬人気も落ちたのですね。インターネットなどで自宅で馬券が買えるようになったのも大きいのかもしれません。始めてみると一歩進んで二歩下がる状態で、一向にプラスになりません。昼食は、鴨うどんを食べました。カモという語感に抵抗はありましたが、「中央競馬会をカモにするぞ!」という気持ちで食べました。 午後からも馬券を買いますが、軸馬が良くて3着で三連複を取るのが精一杯です。軸馬が四着になるのが多く、当たりません。
他の3人はというと、札幌初参戦の永田さんが絶好調です。札幌9レースの3連単も3頭ボックス買いで取って、25,650円の馬券を取り大幅プラスになりました。私はと言うとその後最終レースまで、当たるときはあっても配当は安く結局6万円ちょっとマイナスで初日の競馬は終了でした。
中央競馬では、初の3連単に挑戦しましたが、9レースと12レースともはずし、一発逆転はできませんでした。今日は、ヒモは来るけど軸が来ないという悪循環でした。競馬のむずかしさは、当たらないからと、予想の方針を変えると本来の予想が来ることが結構多いのです。という訳で、今日は初心貫徹でいったのですが・・・・・ダメでした。 まあ、初日ですから明日に賭けましょう!!
札幌競馬場を後にして、夕食に予約した雪華亭にタクシーで向かいます。雪華亭は札幌の駅前のビルにありますが、ここには4年連続で来ています。札幌競馬への旅打ちを毎年続けているのは雪華亭でカニを食べるのが半分は目的なのです。特にカニしゃぶと毛がには、美味です。これを読んでる方にもお勧めです。カニのコースは「水精」です。去年までは、1万円でしたが、今年は1万1千円と一割上がってました。このデフレの時代に値上げしているんですから自信があるのでしょう。この値段は高いと思う方が多いと思いますが、おみやげで毛がにを買うと良い値段がしますから、この味であれば高くはないと思います。
この旅打ちを決めた時に、「私が絶対勝つからご馳走する。」と断言していたので、ここは私のおごりでした。「明日は負けられないぞ!」と思いながら支払いを済ませた後、ホテルにチェックインしました。ホテルはすすき野の東武ホテルです。ツインでしたが結構広く快適そうです。まだ夜の8時頃なので、4人でやることと言えば・・・・そうです!マージャンですね。
競馬で負けても懲りない4人組み(1人は大勝ちしてますが)は、ホテルで聞いた一番近い雀荘に行きました。ここでの結果は・・・・・マージャンで賭けてはいけません。勝負で言うと、私は負けました。(点数ですよ)
マージャンを終えて2名は、すすき野のネオンの中に消え、私と同室の吉岡さんはホテルに戻りました。シャワーを浴びて、サラナビの予想プログラムを走らせ更新するとすすき野のネオン街に消えた二人が、帰ってきました。どうも行った店がハズレだったようです。
明日は、新潟の1レースに間に合うように出発時間を決めておやすみなさいをしました。 |