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| 競馬旅行記 |
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2日目(高知でドジッた)−高知競馬場−2001.12.31 朝ホテルを出て朝食の店探しに出かける。「はりまやばし」付近ならあるだろうと歩き出す。 しばらく歩くと「和洋モーニング」の文字が目に入ったので、 店に入り注文するとおにぎりだし巻きとトーストにサラダが出てきて、飲み物は味噌汁、コーヒー、お茶の三種類がついている。うーんお得!さてお腹も満たしたし、次は財布を満たすべく高知競馬場に向かう。 タクシーで行こうかと思ったが無料の送迎バスが高知駅から出ているようなので、それを使おうと高知駅に戻ってみた。
朝一の便が10:10なのは昨日インターネットで調査済みなのだが、
どこにバスが止まっているのかわからない。駅前のはじっこにそれらしいバスを発見。ただ、見た目では何も書いていないので隠れていたバスの正面を見ると「高知競馬場行き」と書いてある。 バスに乗ると年配の男性が数人いた。年配というより御年寄りと言ったほうがいいかもしれないが・・・・・まあ、想像していたことなので、やっぱりという感じでした。 競馬場まで20分ほどで到着。結構冷えるので、特観席をゲット1000円を払い、尚且つ、入場料100円を払い入場する。払うというより自動改札機に100円を投入して入るという感じです。 入るとすぐ右手に競馬新聞を売っているところがあり、中島競馬号を購入。この新聞は横書きなのですが、普通左から3走前、2走前、前走なのが、逆に右から書いてあるので、ちょっと面食らいました。 まあ競馬新聞の書き方は、地方によってまちまちなので慣れるしかないとはじからはじまでよく読んで研究しました。
馬券は1R的中もマイナス2R、3R、4Rはずし、いやな予感がしましたが、5Rで馬番6番から買ったのですが、
同枠の7番が一着に着て、代用の枠番連勝単式を的中し、ちょっと戻しました。続く6Rは、人気になっている3番と9番が逃げなので、共倒れを信じて馬番連勝複式で1,6,11と
枠番連勝複式1、6、8を買いました。スタート直前に1番が出走取り消しとなり、結局一点勝負になってしまいました。ところが読みどおりの6番と11番が差して決まり、両方ダブルでゲットです。馬番が2,180円、枠番が2,510円でかなりのプラスになった。自動払い戻し機で換金すると馬番のほうが返還馬券の分しか出てきません。あれっと思い、払い戻しのおばさんに 「当たったのお金が出てこないよ」と文句を言って調べてもらいました。「これですか?」と持ってきた馬券は、なんと馬番連勝複式と書いてあるではありませんか、「間違えた!」今までもPATで 買ったときに間違えたことは2,3度あったが、競馬場で間違えて買ってはずしたのは初めてです。 ショックでした。でも文句を言ったおばさんごめんなさい。機械は正確でした。私が間違ってました。
そんな交渉をしているうちに、次の7Rの締め切りが3分を切っています。当たっていたと思われる金額を頭に残しながら、あわてて今度は、3歳馬の7番から流します。
実は1R、6Rと今年は強いと言われている3歳馬が絡んでいるのです。3歳馬が一番目のキーポイント、2番目は騎手です。今までの経験から、地方競馬では、馬より騎手です。
7Rではもうひとつ展開も考慮に入れ、7番と同じ人気薄の逃げ馬の11番にも流しました。結果は、逃げ残って7番と11番で馬番連勝複式が2,450円でした。
次の8Rは、狙いの3歳馬がいないので、騎手で実績3位、私と同じ水瓶座のA型の西川騎手の乗る8番から狙いまたしてもゲットですが、本線をはずしトントンでした。
次の9Rからが特別競争なのですが、次の目的地荒尾競馬場に行くには、時間切れで残念ながら、帰りは、タクシーで高知駅に向かいました。
最終レースまでやったほうが良かったかどうかは別にして、とりあえず初日は18,000円プラスでした。あの間違えた馬券がなかったらと思ってもどうにも取り返しはつかないし、
ギャンブルにタラレバはなしです。タクシーに乗って「高知駅まで」と言うと、「100円道路でいいですか?」と聞かれましたので、「早い方で」と答えると、
「100円道路は早くて、安いよ」と運転手さん。「なんか吉野家みたいだな」と思いましたが、人の良さそうな人なのでまかせることにしました。この運転手さんも競馬好きでいろいろと
競馬の話をしているうちに高知駅に到着。(このときに、福山競馬の情報を聞きました。料金は2,400円ほど)高知駅からは、高速バスで岡山に向かいます。
(お客さんは10名もいないくらいで、ガラガラ)夕暮れ時の瀬戸大橋から見る瀬戸内海は幻想的ですばらしい。
岡山からは、新幹線で博多に向かう。(結構空いている)
博多からは、特急で大牟田に、大牟田には夜の10時くらい着く。ホテルに歩いて向かうと途中に開いているお店は一軒もない。ある程度覚悟していたが、ちょっと寂しい。
ホテルに着くと繁華街が5分ほど歩くとあるというし、何軒かはやっていそうというので、荷物を置いてから出かけて、開いていた焼き鳥屋で軽く飲んで食べてマスターと話をすると
このマスターは何年前かは、荒尾競馬の馬主だったそうである。うん明日につながりそうな予感がしてきた。今日みたいに毎日プラスの報告が書けるといいのですが、どうなることか。今日の教訓:競馬場によって馬単、馬複、枠単、枠複いろいろあるが、飲みすぎないで買いましょう。でした。 |