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| 競馬旅行記 Part 3 |
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2日目(第二回地方競馬王決定戦!)−大井競馬場−2003.12.29 昨年に引き続き地方競馬王決定戦が大井競馬場で行われました。と言っても仲間内の王者決定戦です。地方競馬王になると、地方競馬にいっしょに行った時は「師匠」と呼ばれる名誉と、決定戦終了後にみんなを引き連れてご馳走するという出費が待っている、とても栄誉?ある称号なのです。昨年は3名の参加で長谷川師匠が王座を得ましたが、今年は誰が栄光の競馬王になるのでしょうか。
今年は7名のエントリーがありました。その7名のうち3名で指定席を取ってもらったので、当日は東京大章典というG1があったのですが、楽チンで観戦ができます。おまけに、焼酎やお湯、梅干も持参で大井競馬場の指定席が出張居酒屋状態です。周りの皆さんすみません。でも静かな酒好きのおじさん達なので多分回りに迷惑をかけるようなことはしていません。この指定席は500円なのですが、二人掛けでテーブル付きと結構お得な指定席です。さて、初めに馬券的中で飛び出したのが大沢さんでした。大きくはありませんが、前半でプラスに転じています。私も2レースで馬単1,000円を当てましたがその後は駄目でマイナスです。その後のレース経過は暖かさとお酒の心地よさで、この旅行記は翌日に書いているのですが、あまり覚えていません。でも覚えているのは誰もいいところなく、全員マイナスで最終レースを迎えましたということです。
というより、7名中5名が当たり無しです。最終レースで2名が当てましたが、結局プラスは誰もいない状態で今年の地方競馬王は空席になりました。もし、地方競馬王決定戦という題名から期待して読んでいる方がいたらお詫びします。とても、低レベルの戦いになってしまいました。競馬終了後は、飲みに行って麻雀して帰るといういつもと同じパターンです。 えっ、私の負けた金額ですか?聞かないでください。とりあえず、9万円ということにしておきましょう。うーん明日から本当の旅打ちになるのに大きな負債を抱えたまま家に帰りました。高知競馬でがんばります! <地方競馬王決定戦の7人の迷馬券師達>
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