2日目(鳥栖から佐賀へ、そして熊本で宿泊)‐佐賀‐2006.3.19
昨日早く寝たせいか、早く目覚めました。駅前の喫茶店でモーニングを頼みタクシーで佐賀競馬場に向かいます。1,800円程で競馬場に着きました。天気は今日も雨模様です。降ったりやんだりという感じです。佐賀競馬場には4年ぶりで前回は1レースも当たらず完敗でした。今日はリベンジです・・・と、言っても昨日の勝ちがあるのでちょっと余裕です。この競馬場は100円で入場してから場内で指定席を買うタイプです。うーん、いっぱい空いています。ゴール前の一番上(階段を歩かないですむ席)を選びました。前回来た時には気がつかなかったのですが、佐賀競馬場は珍しくアルコール類の販売がありません。つまりお酒が飲めないのです。お酒が3度のメシと同じくらい好きな私にとっては結構つらいです。
1,2レースをはずしましたが3レースで当たりました。佐賀競馬初勝利です。とは言っても馬連で170円、馬単で280円の配当です。絶対に中央競馬では買わない馬券です。当然当たっても買った金額の半分回収した程度でマイナスです。昨日の福山競馬と違い、逃げ先行馬が残るパターンが多く本命サイドで決まることが多いようです。パドックで馬を見ても良さそうな馬は、人気があります。穴等の私としては、パドックで良い馬よりちょっと良い馬を選んで好配等をねらいますが、うまくいきません。4レースをはずし、続く5レースを当てましたが、馬連で550円、馬単で830円です。このレースとしてはプラスですが、通算ではまだまだマイナスです。
6,7レースとパドックを見て良さそうな馬を探してから競馬新聞を見ると印が付いています。そしてオッズも200円から500円程度と人気サイドです。可能性のありそうなちょっとひねった馬券を買いますが当たりません。そんな状態で最終の10レースを迎えました。パドックでは、7番9番8番の順で良く見ました。しかし、7番9番の組み合わせは2倍台の配当です。ここまで3万円程マイナスですのでプラスにするには、かなりの投資が必要になります。7番も9番も逃げ脚質なので、当然行った行ったもありますが、どちらかがつぶれる可能性も少なくありません。
ギリギリまで考えましたが、今日はプラスに転じる馬券を買うより、マイナスを受け入れることにしました。ちょっと穴目の9-7の馬単と20倍は付く8-7の馬単で外れても大きなマイナスをしないようにして、当たったとしてもプラスにはならない選択肢です。レースは7番が逃げて9番が追う展開です。最後の直線でもこの体勢で決まるかと思いましたが、9番が失速して1番が2着でゴールを迎えました。これで佐賀競馬は終了、10レース中2レース当たりましたが、4万円ほどのマイナスです。通算でプラス5千円ですが、気分はマイナスです。
競馬場の中では、競馬の話題よりWBCの野球の話題で盛り上がっていました。日本対韓国戦の準決勝が気になるようです。福山競馬場からタクシーで鳥栖までもどり、リレー特急つばめで熊本まで行きます。所要時間は1時間20分程度なので、昨日のように6時間以上電車に乗っているのと比べると楽です。熊本駅はそれほど大きな駅ではありませんが、ちょっとおしゃれな外観です。駅の近くのホテルでしたので、チェックインしてから繁華街に出ました。熊本と言えば「馬刺し」ですよね。居酒屋で「お勧めは何ですか?」と聞くと、「メニューに赤字で書いてあるのがお勧めです」とのこと、「馬レバー刺し」があるので、頼むと「今日はありません」という返事でした。焼き鳥と桜納豆を頼み、ビールから焼酎のお湯割りで心地よい気分になりタクシーでホテルに戻りました。明日は、近くで競馬開催が無いので熊本観光の予定です。ホテルの部屋からインターネットに接続して阿蘇山と熊本城の情報を仕入れてから、寝ました。
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