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競馬旅行記 Part 10
3日目(ソウル競馬場)−韓国でも競馬場のはしご−2007.11.24

南大門  今日は、何度も行ったことがあるソウル競馬場なので、朝はゆっくりできた。ホテルからは、南大門経由で地下鉄の駅に向かった。観光客向けなのか南大門には、伝統的な衣装を身につけた人たちがいた。

伝統衣装  競馬場に着くと、昨日の釜山の競馬場とは違い多くの人がいた。この雰囲気は好きだな。競馬場では、いつものように外国人専用席に入り、英語のレーシングプログラムをもらった。外国人専用席の受付でパスポートを提示して名前を書くと、前回と違って首から下げるプレートを渡された。今日は2レースからの馬券スタートだ。しかし、ここでちょっとトラブル。昨日の釜山で使ったマークシートを使ったせいか、有人の馬券売り場で買った馬券を、自動券売機に通すようにと言われた。マークシートが競馬場ごとに違うのかもしれません。

ソウル競馬場  昨日のヒラメが残っているのか、あまりお腹が空きませんが、大きな饅頭を食べている人が美味しそうなので、饅頭(1,500ウオン)を買って食べた。でも味は普通だった。馬券のほうは、8レースまで一進一退で9レースと10レースで勝負をかけたが、かすりもせずに、50万ウオンの負けだった。昨日の釜山の勝ちが消えてしまった。結構お客さんも多かったので、混雑を避けるために10レース終了後に地下鉄でホテルに戻った。

ゴール前の攻防  早く戻ったのは、競馬の調子が悪いのと今日は土曜日なのでカジノは混むのが予想されるので早く行きたかったためです。ホテルに戻り荷物を置いてから、向かったのは焼き肉屋です。やはり、韓国に来たら行きたいのは焼き肉でしょう。ホテルの近くの焼き肉屋で、メニューに日本語表示があれば、なんとかなると思い一軒の焼き肉屋に入った。店の名前も「青木屋」なので、日本語OKと思いきやダメだった(笑)でも、日本語と韓国語の会話で、どうやら一人でもOKらしいこと、また一人前から焼肉を注文できるようなので、ここに決定しました。

焼き肉屋の骨付きカルビ  もちろん頼んだのは骨付きカルビです。一人前でもかなりの量ですが、旨かった。言葉が通じない客にお店の人は不安そうでしたが、サンチュに包んで食べているのを見て、お店の人も安心したようです。旨かったので、追加注文してもう満足。さて、カジノでの最終決戦があるので、ホテルに戻りました。

ヒルトンホテルのツリー  ホテルのロビーでは、着いた日にはまだ準備中でしたが、今日はクリスマスの飾りつけも終わっており奇麗になっていました。シャワーを浴びてから行きましたが、9時前なのに結構混雑しています。それでも。ルーレットのテーブルに座って勝負開始です。

100万ウオン土曜日のせいか、日本人以外のお客さんも多い感じでした。相変わらずどこに賭けたら何倍かもわからないような人も多いし。カジノでのマナーをわかっていないお客さんも多いです。私は、なるべくディーラーを敵にまわさないようにおとなしく賭けてましたが、ついているのか結構目立ってしまった。10万ウオンチップが15枚に増えたあたりから、激減して最後は9枚で終了だった。換金してから部屋に戻った。

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