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競馬旅行記 Part 2
3日目(パドックはどこ?)−笠松競馬場−2002.04.29

 今日もホテルで朝食を食べて名鉄の新岐阜駅まで歩きます。今日の笠松競馬場では「オグリキャップ記念G2」が行なわれます。 今までの経験から大きいレースのある日には、開門が早まる傾向があるので9:30を目安に出発しました。新岐阜駅から笠松駅まではおよそ5分ほど、 また笠松駅から競馬場まではすぐです。

笠松競馬場入り口  笠松競馬場に着いたところ、やはり9:30の開門でした。ここは、昨日と違い特観席は、競馬場内で買うタイプです。 ただ、特観席は、新しい席なのですが、4コーナーに近く大きなTVモニターが席に着いていますが、これでは、ちょっと・・・という感じです。 早く入場したので、写真を撮りながら場内を探索しましたが、なんか変です。パドックがありません。まさかと思い案内所で聞いてみると、 「ゴール前の近くにあります。」とのこと、確かゴール前近くには行ったはずですが見当たらなかったよなぁーと思いながらも、とりあえずもう一回行ってみました。 やっぱりありません。仕方がないので、もう一度パドックの場所を聞きに行こうかと思い、コースの方をみると、 あれっ!ゴールの手前の内馬場にそれらしきものが・・・うーん、馬の走るコースの向こうにある、かなり遠いパドックです。初めての地方競馬を訪れても、 そこそこ馬券が当たっていたのは、パドックでの入念な下見と騎手の成績重視のおかげと思っていたのに、笠松競馬ではパドックを間近で見ることはできません。

内馬場のパドック  仕方なく、席のモニターで馬体を見ますが、やはりピンときません。いやな感じがしていたのが当たったように、今日も前半は当たりません。 前半と言うより9レースまで当たりませんでした。途中で流れを変えようとして、行なったのはビールを3回飲み、焼きそばを食べ、おでんを食べ、 イカ焼きを食べ、甘いものは嫌いなのに、大判焼きを食べても駄目でした。最後の手段で、おなかはいっぱいなのに、 「あたりもち」と書いてあるので焼餅を2枚食べて望んだのが、オグリキャップ記念でした。

オグリキャップ記念  JRAからの「アルアラン」「アグネスパートナー」の2頭と、当地実績抜群の「ミツアキサイレンス」 の3頭に決めてとりあえず、3頭の馬単ボックス買いです。

 そのうえで、デムーロ騎手の腕を信じて「アグネスパートナー」から厚めに追加して、 レースを迎えました。いよいよスタート!!ところが、デムーロ騎手の「アグネスパートナー」がつまづき先行すると思っていたのに最後方です。 結局馬券は2,150円で取れたのですが、今のところマイナス1.7万円です。

スタンド  いよいよ最終レースを向かえました。 人気は3番ですが、ここもJRA1000万下からきた4番から狙います。一発逆転を逃げる2番からにして押さえを本命の3番です。 4コーナーで期待の2番ばつぶされて、3番と4番の争いになり写真判定でしたが、人気薄の4番が一着になり枠番連単1,100円で何とか今日はトータルでプ ラスマイナスゼロでした。最終の2レースで盛り返したので良かったのですが、すごく疲れました。やっぱりパドックで馬は 目の前で見せてよ!!連休前半の折り返しがマイナススタートになってしまいましたが、後半はがんばるぞ!!と気合を入れて、笠松から新岐阜にもどり、JRの岐阜駅まで歩いて、そこから名古屋へそして新幹線で新横浜に帰りました。

 今日の教訓:ツキの流れを変えるには、普段やらないことをやってみるのも一計です。でした。

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