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| 競馬旅行記 Part 3 |
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3日目(高知へ移動します)2003.12.30 朝9時50分の新幹線で、取りあえず岡山まで出発です。前日までのお酒漬けがたたってか、眠いです。でも、朝は和食が食べたくてちょっと早めに家を出て、新横浜で朝の和食にありつこうと出かけました。新横浜の崎陽軒で、塩鮭定食を食べて目的はほぼ達成です。新幹線の普通席がなくグリーン車での旅立ちです。年末やゴールデンウィークなどの超込み合うシーズンは、料金が高くてもグリーン車の方が、通路に立っている人もいなくて快適かもしれません。でも、普通車が空いていればそちらを選んだのですが、まあ、仕方ありません。
岡山には、午後の1時位についたので昼飯でもと思ったのですが、ずっと座っていたせいか、あまりお腹が空いていないので、観光に出かけました。岡山の後楽園には行ったことがあるはずなのですが、あまり記憶がないので、時間はあまりありませんが歩いて出かけます。観光用の本を持っていった訳ではないので、勘で歩き始め途中の道路にあった案内を見ると2km程度です。お腹を空かせるためにも歩いてみることに決めました。25分位歩いて岡山県庁に着いたら見えるのは岡山城?。
どうも後楽園の隣が岡山城のようです。という訳で、岡山城を見てから後楽園に行きました。後楽園は、どちらかというと地味な庭園です。金沢の兼六園はもっと派手な印象があるのですが、同じ日本の3大庭園に数えられてはいますが、地味な印象です。でも、悪くはないかな。そして、時間が来たので高知に向けて南風号で出発です。思ったほど混んではいなくて、「多少指定席に空席があります。」と車内放送がありました。瀬戸内海を越えるあたりは、2年前にバスで越えた時と同様に夕焼けがきれいで、写真に撮りたいと思いましたが、鉄橋の合間で写真を撮るのは断念しました。高知に着くまで3時間弱で途中暗くなると、何も見えない漆黒の中を特急は走って行きます。まだ、夜も7時前というのに深夜のようです。地方をローカル電車で夜に旅をすると物悲しいというか、さびしい気持ちになってしまいます。これも楽しみなのですが・・・
そんな思いをしながら、高知駅に着きました。駅を出ると見覚えがある町並みです。2年前に着たのですから、当たり前です。・・・ただ、ホテルまでの地図を印刷してくるのを忘れていたのをここで、思い出しました。インターネットで予約したメールは印刷してきたので、見ると住所と電話番号はありました。ちょっと安心して、うつろ覚えの場所に歩き出しました。歩いて10分くらいですから、まあ楽勝でしょう。予約したのは、ホテルタウン錦川でしたが、ネオンが見えたのは、ホテルタウンセンターでした。でも同じチェーン店なので中に入って場所を聞くとすぐ近くのようです。迷わずにホテルに着くことができました。
このホテルは、無線LANが自由にできるということなので、無線LANカードをつけたノートPCを起動すると、なるほどすぐにインターネットに接続できました。つまり無線LANのセキュリティを何も設定していないのですね。Webの閲覧には便利ですが、メールの送受信には使えそうもありあません。ということを確認した上夕飯に出かけます。入ったお店は一組のカップルだけいる小さなお店です。カップルとは言っても一見して同伴前のお二人といった感じです。こういった時には、たいがい女性(ホステスさん)が入ってきた男性客をチェックします。上から下まで私をチェックした結果、とても上客には見えなかったのでしょう。その後は私を見ることはありませんでした。その後お店の人から聞いた話によると、その女性は昼間は看護婦さんだそうです。カウンターの中には夫婦のような年配の二人です。一人で入るにはこんなこじんまりしたお店がいいのですよね。その後、60才位のご夫婦がカウンターの隣に座ったので、高知の初詣の話や、ハルウララの話をしながら、楽しい時を過ごしました。高知で初詣は、天満宮が有名なようですが、五台山がお勧めのようでした。タクシーで2,3千円くらいということです。ちょっと飲んだ後は、ホテルの近くでラーメンを食べてホテルに帰りました。
このホテルは一泊3,500円ととてもリーズナブルの割には、普通のビジネスホテルです。さすがに、バストイレは狭いですが。もっと高いホテルでも、このくらいのバストイレを経験したことは多いです。すごくお勧めとは言えないかもしれませんが、コストパフォーマンスはとても高いと思いますよ、だって、3泊して10,500円なのですから。
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