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| 競馬旅行記 |
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4日目(あれ!当たらない)−佐賀競馬場−2002.01.02 泊まったホテルがよくて朝食もおせち料理です。起きたときは晴れていたのに、急に雪に変わりました。これでレースをするのかどうか、電話で確認すると「もう開いています」との返事でした。 さあ、佐賀競馬場に出発です。雪が降る中をタクシーで向かいます。
ホテルから車で約2,000円です。タクシーの運転手さんに聞くと1月に雪が降るのは珍しいそうです。競馬新聞は通信社と西日本というのがあり西日本の方がよく当たるとのこと。
(ほんとかな?)まあ言うことを聞いて西日本にしようと決めました。雪なので大荒れになるのかな。競馬場の入り口の脇に新聞売り場があり、昨日の失敗があったので、入場する前に新聞を買いましたが、 売っていたのは通信社と日本一です。
聞いてみると日本一のことを西日本という人がいるとのことで、日本一を買いました。この競馬場の特観席は、自動販売機で席のロケーションもわかりやすく、
比較的ゴールに近い場所を買いました。競馬場の中は、結構きれいで、客層も比較的若い感じです。お客さんも多くて人気のある競馬場という感じでした。日本一の新聞も見やすく情報も多いし、
なんかレースが始まる前からワクワクしてきました。ちょっと入れ込みぎみかも。ところが、レースが始まると、なんと1レースから7レースまではずれです。馬連単の裏が来たのが2回あり、 典型的なついていないパターンです。天候も晴れたり雪が降ったりで不安定で、それにともなうように配当も結構荒れていて、7レースでは馬連単で16万馬券も出ました。
そして8レースになりました。
移動の都合でこのレースで終わりです。それも7レースで発送時刻が10分位遅れてしまったので、馬券が当たって払い戻しを受けると、とても電車に間に合いそうもありません。
しかし、全敗で帰るのはいやなので、大外枠の12番から勝負です。連対率4割5分を誇る鮫島騎手が乗るのにそんなに人気がなく、高配当が期待できます。
12番の相手は人気の中心の4番と差し足期待の11番、逃げで人気薄の9番にしました。いよいよレース開始です。スタート良く9番が先頭で、2番手に追っ付けながら12番です。
思ったより12番が前に行っていますが、直線が短いので期待の持てる展開です。そのまま4コーナーを過ぎて9番12番の順で直線を迎えました。「鮫島差せー」の声を上げ、指せば一発逆転。
ところが9番が抜かせず9番12番でゴール。最後のレースでも裏が来て万事休すです。この日は乾杯いや完敗で50,000円のマイナスでした。悔しいけどこの借りは、益田競馬で返すぞ、
そしてリベンジに来るぞと心に決め、競馬場をあとにしてタクシーで鳥栖駅に向かいます。鳥栖駅までは1,600円くらい時間にして10分くらいです。鳥栖から博多まで特急有明で20分程度で着きます。喫煙できる席はありませんが、喫煙コーナーが一両についていました。初めて見ましたが2,3人は入れるガラス張りの金魚鉢です。
禁煙の波がここにもきているのですね。九州の駅は古いのですが、電車は特急も普通も新しくてきれいです。博多に到着。博多は雪ではなく曇っていました。博多から新幹線で小郡に、小郡は雪です。そしてめちゃくちゃ寒い。小郡から益田までは特急スーパーおきで行きます。特急スーパーという名前とは違い遅いし、席も狭い感じです。この電車も禁煙で、喫煙コーナーがついていました。 この喫煙コーナーは特急有明と違いドアがついていないので開放感がありますが、結構煙とにおいがまわりに漂っていました。この線は、単線で電車も音からするとディーゼル車のようです。 結局15分遅れで益田に到着。 雪が舞いかなり寒いです。ただし雪が積もっていないので歩くのには苦労しません。駅前に養老の滝を発見し、なんかホッとしました。 ホテルにチェックイン後フロントで聞くと、駅前のあたりなら飲食店が開いていそうとのことで手書きの地図をもらってまた寒い中を駅に向かいます。何軒か開いていましたが、 活き魚料理の店に決めて入りました。 生簀には魚はいなくて、サザエとナマコとエビだけです。話を聞くと今日は海が時化ていて、漁に出られず魚が入荷できなかったそうです。 横浜から来たと話をすると、帰郷ですかと聞かれる。サザエを肴に焼酎のお湯割りで暖まり(ふぐのから揚げもうまかった)ホテルに戻りました。インターネットで益田競馬場を検索すると、 1レースは11:40分からとゆっくりです。旅も4日目で疲れと酔いで今日は早めに寝ます。 今日の教訓:連単は絶対に裏表買うぞ。でした。 |