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競馬旅行記 Part 3
4日目(高知競馬一日目)−高知競馬場−2003.12.31

 前日は、比較的早く寝たので8時に目が覚めました。まずは、朝食をゲットするために2年前の和洋モーニングをやっていたはりまや橋近くの喫茶店を目指して歩きます。おっとありました。お店もあるし、和洋モーニングも健在です。おにぎりにトースト、味噌汁にコーヒーにお茶という絶妙の組み合わせを堪能した後、高知駅前の競馬場行き無料送迎バスに乗りました。 大晦日の高知競馬場は、11レースあります。特観席も空いているので、場内TVに近い所を選んで入場します。確か2年前に来たときはドリンクのコインが付いていたはずですが、今回はありません。でも、半額の500円になっています。

はりまや橋  特観席に入る前に競馬新聞は、「福ちゃん」です。初めての競馬新聞なので、初めは見方がよくわかりません。よく見てみるとだんだんわかってきました。過去のレース結果が一行に書いてあるのです。こんな新聞は初めてです。特観席は、見覚えのある座布団付きのプラスチック製の椅子です。マークシートを見ると枠連がありません。高知競馬は馬連と馬単と単勝馬券だけ売っているのですね。ちょっと珍しいかもしれません。

誘導馬  レースが始まりました。1,2レースを取ったのですが、うーーん堅い結果馬単でどちらも100円台です。その後3,4レースははずしましたが、5レースでまた堅い750円の馬単をゲットしてなんとかプラスをキープしているという感じです。ここで、昼食、クジラかつが100円ですが、こんなものかなぁ・・・。あとは四国に来ているので焼きうどんにしたのですが、これもこんなもんかなぁという感じです。そんなわけで続く6レースは馬単9,000円台の大荒れでしたが、7,8レースはまたまた堅い馬券で取れません。ついにマイナスに転落です。次の9レースには南関東から来て以来12連勝中のストロングボスという馬が一番人気です。前の8レースでも中央競馬から転籍して7勝1敗の馬が一番人気で人気に応え一着だったのですが、私としては買えずにはずし、またこの12連勝負け知らずの馬を蹴って馬券を購入です。これが正解で、馬単初めての4桁台を当てました。といっても1、210円という低配当ですが・・・・でも、ほぼ原点に戻しました。

川江光司  その後メインレースも穴っぽい逃げ馬を狙いましたが、3着に沈み1着3着で、またマイナスに逆戻りです。 ここまで、レースを進めてきて確かにダントツ人気の馬がいて大荒れは少なく馬券を当てるのは簡単でも持ち金をプラスに持っていくのは難しいのですが、パドックで見て良さそうな馬は結構上位に来ています。最終レースでパドックでよく見えたのは、2,3,8番です。この中では8番が人気もありますが、成績も安定しているし軸にはいいだろうと、8番をアタマに馬単を3点買いし、2003年最後のレースだし、2,3番も調子は良さそうなので2と3を買おうと馬単2-3も1、000円買ってちょっと寒いですが指定席を出て表で観戦しました。レースは3コーナーで3番が抜け出し4コーナーで2番と8番が上がってきました。その後8番はあまり伸びずにゴール前で2番が8番を捕らえ2-3の決着でした。馬単で3,210円です。最終レースでトータル25,000円のプラスで初日の高知競馬を終了できました。中山、大井の大負けをカバーできる勝ちではありませんが、3日分のホテル代を払っても持ち金がプラスなのはいい感じです。

 競馬場からの帰りも無料の送迎バスに乗りホテルに帰ってカメラなどの荷物を置き夕食に出掛けると、ある程度覚悟はしていましたが、お店が空いていません。大手のチェーン店のような居酒屋とカラオケ店は空いていますが、こじんまりしたお店は駄目なようです。仕方なくホテルの近くにあるラーメン店でビールと軽い食事をして、コンビニでお酒とつまみを買って早々ホテルに戻りました。この分だと明日の元旦の食事はもっと厳しくなりそうな予感がします。 ちなみに明日は高知競馬もやっていますが、3連荘では飽きそうなので高知を観光する予定です。

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