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競馬旅行記 Part 7


4日目(荒尾競馬場で勝負!)‐荒尾‐2006.3.21

荒尾駅  8時半頃に起きてホテルを出ました。昨日と同じ駅前のホテルで朝定食を頼みましたが、今日は洋食にしました。うーーんスクランブルエッグがパサパサで、昨日の和食の方が正解のようでした。熊本から荒尾駅までは普通電車で40分程です。空いている電車に乗り荒尾で降りたのは4人ほどでした。それでもそのうちの一人の男性客が駅舎の写真を撮っていたので、たぶん荒尾競馬に来た観光客のようです。それにしても、競馬場の近くに行くまでは競馬場まで歩いている人は皆無です。競馬場の存続が心配になってしまいます。

当たり馬券  競馬場に着くと入場券と指定席を購入します。指定席はガラガラの様子ですが、今日も曇天でちょっと寒いのでまずは指定席に入りました。1,2レースは、指定席内にあるテレビでパドックをチェックして買った馬券は、本命サイドできてダメでした。3レースは、ちょっと歩きますがパドックまで足を運んで馬を見ました。一番良く見えたのが1番、続いて2,7,8の順です。1番を中心に馬連と馬単の馬券を購入し、ゴール前で写真を撮るために観戦しました、スタートして直線に向かった時は、1番2番8番の順でしたが、ゴール前で8番が伸びてきて1番8番で入着しました。

当たり馬券  馬連で2,850円、馬単で4,830円でこの時点で2.8万円のプラスになりました。やっぱり馬は生で見ないとと思い、続く4レースもパドックで馬を選びます。一番いいのが3番で7番、8番が続きます。結果は、逃げた7番を追走した3番が直線で捕らえ3番7番で決着です。馬連で1,800円、馬単で3,640円で5.2万円のプラスになりました。その後は、一進一退で硬いレースが多く4日間を通して5万円のプラスで終了です。交通費と宿泊代が賄えたので旅打ちとしては、成功と言えるでしょう。

パドック  帰りは、荒尾駅から熊本駅に戻りました。空港までのバスの時間には余裕があったので、熊本名物の太平燕(タイピーエン)を食べました。スープはチャンポンに似ていますが、麺が春雨です。初めて食べましたが結構おいしかったです。簡単な夕食を食べた後、空港リムジンバスで熊本空港に行き、最終の航空便で羽田まで帰りました。

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