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| 競馬旅行記 |
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5日目(復活!)−益田競馬場−2002.01.03 朝はホテルで、洋食モーニングです。益田駅まで歩いて戻り、駅で売っていたシーホースという競馬新聞を買って(ドジを踏まないように)タクシーで益田競馬場まで約1200円位です。 益田駅にはギャロップ益田という場外馬券売り場がありました。
とは言っても窓口は3個位で、20人も入れば満員かもしれません。どうも印象としては勝負する場所ではなさそうです。タクシーの運転手さんに横浜から来たと言うと帰郷ですね、言われるどうやらこの時期に益田に来るのは競馬目的の人がほとんどいないようだ。運転手さんに帰りの時間を告げ迎えに来てもらうことにしました。 競馬場に着くとやっぱりというかのどかです。博打という殺伐さはありません。昨日の借りを代えそうという気持ちは萎えました。今日は草競馬を楽しもうという感じです。
しかし、雪は降っていませんがかなり寒いです。400円を払ってまずは特観席にいきます。ここでは、布のシールに手書きの席番号という指定席券です。競馬新聞を見るとなんと、
益田競馬では6枠制です。馬券は枠番単式のみ、もちろん単勝、複勝もありますが、オッズがわかりません。昨日の悪夢を払うべく、裏表を買うようにしました。すると、この旅打ちで初めての1レース当りです。その調子を持続して3レースまで連荘です。肩の力が抜けたのが良かったのか、賭け金は多くありませんが、順調です。昼飯は寒いのであったまりそうなラーメンにしました。うーん麺が太い。
その後、移動時間を逆算すると10レースまでできると思ったのですが、発送時間が15分程遅れて、9レースで最後になりました。結果は6勝3敗で、30,000円プラスです。益田競馬場は、
コースと観覧席の間に道路があるし、スタンドで暖を取るのは、ドラム缶の焚き火だし、観覧席からコースの反対側には、日本海の荒波が見えるし、馬券はマークシートではなく、
手書きの紙を渡しておばさんの手入力だし、お釣りはくれないので、両替しないといけないし、なんか、昔の穴場を思い出して心が暖まります。
おまけに以外に財布も暖まり、
最終の10レースはできませんでしたが、ニコニコで駅に向かいました。この日は、特急スーパーおきの指定席が取れずにちょっと不安だったのですが、不安的中めちゃくちゃ混んでいて、 ラッシュ状態です。1時間以上立ちっぱなしで、小郡に着く10分前にようやく座れました。腰が痛い。 これでは小郡から福山までの新幹線も座れないかと思いましたが、なんとか座れました。 それでも立っている人はいます。福山には10年程前に来たことがあるのですが、駅に降りると見覚えが全然ありません。 でも町も比較的大きいし、正月も3日目なのでお店も開いていて、 飲み食いには支障がなさそう。うれしいです。
駅前の居酒屋に入ると、正月のためか、食材がなくてお酒はあるのですが、つまみがありません。適当に切り上げて近くにあったラーメン屋でチャンポンを食べて明日は最後の福山競馬なので、深酒しないで寝ます。 今日の教訓:競馬場では、集中力を高めても入れ込まないように。でした。 |