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| 競馬旅行記 |
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6日目(いよいよ最後の勝負!)−福山競馬場−2002.01.04 朝食は、和朝食です。前日にホテルで予約すると300円で食べられます。駅まで行って荷物をコインロッカーに入れてからタクシーで競馬場へは1,000円かかりませんでした。 結構近いです。 ワクワクルームという指定席に入りたかったのですが、10時頃についたのにありません。クレストルームという2,000円の指定席に入りました。
この競馬場では、写真撮影に許可が要るということなので、警備室で氏名、住所などを記入して、それから目的欄があります。なんて書くんですかと聞くと、記念とか適当に書いてくださいというので、
記録に残すと書きました。その後、お客さんの顔を写さないとか、フラッシュを焚かないとか、一般的な注意を受けて撮影許可書のバッチをもらいました。撮影許可書を身に着けることでトラブルを
防ぐのが目的なのかもしれません。福山競馬は私の家から一番近い川崎競馬をこじんまりしたような雰囲気です。決してきれいではありません。でも博打場という感じできらいではありません。購入した新聞は福山エースです。
結構見やすいのですが、前半のレースは9組とか6組とかランクがわかりません。指定席は、5人掛けのテーブルでした。私以外は4人プラス3ヶ月の赤ちゃんで、
そのうち3人は競馬始めてということです。いろいろ競馬場のくせを聞こうと思ったのですが、逆に競馬用語や競馬新聞の見方を教えるはめになっちゃいました。
そんな訳でええかっこしいをしそうな自分を、昨日の教訓を思い出し、平常心を取り戻すべくがんばりました。
それでも1レースゲットし、気を良くしますが、その後5レースまではずれ、
気を取り直すべくビールと弁当で一服しました。次の6レースで本線があたり馬単で4,080円です。目標に届きそうな感じで、力が沸いてきました。その後一進一退でしたが、メインの10レースで、
2,910円をゲットし、この時点で、プラス58,000円。目標まではもう少しです。ただし、レースが10分近く遅れていて、最終レースが当たって配当を受け取ると
帰りの新幹線が間に合わなくなる可能性があります。ここで少し迷いました。まだ遅くても時間的には問題ないのですが、帰省客が多くて座れないかもしれません。
でも、最悪は「こだま」でも帰れるだろうと、20,000円を投入し最後の勝負です。4コーナーがゴールだったら大当たりだったのですが、結局だめでした。今日は4勝7敗でプラス38,000円でした。
競馬場からの帰りは、タクシーの客待ちもなく、駅までの渋滞もなく、新幹線に間に合いました。案の定、自由車はかなりの混雑でした。夕食は、駅弁(幕の内弁当)で帰りは、
名古屋近辺が雪の影響で少し遅れましたが、10分弱の遅れで新横浜に着きました。今日の教訓:旅打ちのときは、帰りの心配がないように指定席を取りましょう。でした。 最後に「明日は金杯だ!」 |